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メドロール

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  • アレルギー・喘息

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メドロールは有効成分にメチルプレドニゾロンを配合した、合成副腎皮質ホルモン剤です。
いわゆるステロイド薬のひとつであり、気管支喘息や蕁麻疹などのアレルギー性疾患だけでなく、膠原病や内分泌疾患など幅広い疾患に対して効果を発揮する治療薬となっています。
こちらのメドロールは日本でも処方されている治療薬のひとつですが、こちらは海外向けに製造されているものであるため、パッケージの表記などは外国語となっている点には注意が必要です。

店長のオススメポイント

  • 日本でも処方されるステロイド薬
  • アレルギー疾患など幅広い疾患に効果を発揮

メドロール 8mg

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
8mg × 14錠 ¥2,000(¥142/錠) ¥1,800(¥129/錠) 54pt
8mg × 28錠 ¥4,000(¥142/錠) ¥3,320(¥119/錠) 99pt

メドロール 16mg

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
16mg × 14錠 ¥3,000(¥214/錠) ¥2,750(¥196/錠) 82pt
16mg × 28錠 ¥6,000(¥214/錠) ¥5,030(¥180/錠) 150pt

商品概要

商品名 メドロール
成分 メチルプレドニゾロン
効果 アレルギー性疾患改善
副作用 筋肉痛、頭痛、不眠など
飲み方 1日4~48mgを、1~4回に分けて水かぬるま湯で服用します。
製造元 Pfizer

商品詳細

メドロールの効果

有効成分であるメチルプレドニゾロンが、リンパ球の数に対して作用します。
この作用によってリンパ球の免疫反応を抑えて、抗炎症や免疫抑制作用を発揮します。これらが過剰に免疫が作用することであらわれるアレルギー症状を改善へと導きます。
気管支喘息、気管支炎、蕁麻疹、アレルギー性血管炎などさまざまなアレルギー症状だけでなく、内分泌疾患や膠原病など幅広い疾患の治療に役立ちます。

メドロールの服用方法

服用量

1日の服用量は4~48mgとなっています。
これを1~4回に分けて水かぬるま湯で服用します。

治療対象の疾患やその症状、服用する方の年齢などによって服用量は適宜増減する必要があります。
自身の適切な用法用量について把握するには、事前に専門医に相談するなどして、支持を仰ぐようにしてください。

タイミング

服用するタイミングに関する指定はありませんが、適切に服用するには事前に専門医に相談した上で正しい服用方法について把握するようにしてください。

メドロールの注意点

食事の影響の有無

食事の影響はありません。

アルコールの影響の有無

アルコールの影響はありません。

併用時の注意点(禁止薬や併用注意点)

併用禁忌

デスモプレシン酢酸塩水和物 デスモプレシン、ミニリンメルト
低ナトリウム血症があらわれるおそれがあります。
生ワクチン又は弱毒生ワクチン はしか風しん混合生ワクチン、イムノブラダー、乾燥弱毒生水痘ワクチン、おたふくかぜ生ワクチン、黄熱ワクチン、乾燥弱毒生麻しんワクチン、乾燥BCGワクチン、乾燥弱毒生麻しん風しん混合ワクチン、乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン、乾燥弱毒生風しんワクチン
ワクチン株の異常増殖や毒性の復帰があらわれるおそれがあります。

併用注意

インスリン製剤、糖尿病用剤 リベルサス、ジャヌビア、スイニー、フィアスプ、デアメリン、ヒューマリン、ビデュリオン、グルファスト、ボグリボース、メトホルミン塩酸塩、ゾルトファイ、スターシス、レベミル、ジベトス、マリゼブ、アカルボース、メトグルコ、セイブル、トラゼンタ、ライゾデグ、デベルザ、テネリア、ナテグリニド、グリベンクラミド、インスリンリスプロBS、クロルプロパミド、インスリングラルギンBS、グリメピリド、トルリシティ、エクア、ルセフィ、リキスミア、ミチグリニドCa、アクトス、ジャディアンス、グルコバイ、オングリザ、ランタス、アマリール、グリミクロン、ノボリン、インスリンアスパルトBS、ザファテック、ルムジェブ、シュアポスト、ピオグリタゾン、ファスティック、グリコラン、スーグラ、ソリクア、ビクトーザ、ミグリトール、カナグル、ベイスン、グリクラジド、アピドラ、トレシーバ、フォシーガ、ヒューマログ、ノボラピッド、オゼンピック、レパグリニド、オイグルコン、ブホルミン塩酸塩、メトホルミン、グルベス、ジメリン、グラクティブ、ネシーナ、バイエッタ
上記薬剤の効果が弱まるおそれがあります。
非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤 インフリー、フルルビプロフェン、フェルビナク、メサラジン、イドメシン、スタデルム、スルプロチン、プラノプロフェン、フルカム、バキソ、パラミヂン、アーズミン、ペオン、ロキソニン、アルボ、ブルフェン、フエナゾール、ブロムフェナクNa、クリノリル、ジクロフェナクナトリウム、ジルダザック、メロキシカム、ミルタックス、ソレトン、ニフラン、インサイド、オパイリン、アズレイ、バイアスピリン、ハイペン、ラクティオン、ランツジール、ハップスター、レリフェン、ロキソプロフェンNa、ベンダザック、ジクトル、カトレップ、フルルバン、ロキソプロフェンナトリウム、ヤクバン、リアルダ、ソランタール、AZ、サラゾピリン、ゼポラス、インテバン、アコニップ、セルタッチ、ケトプロフェン、ベシカム、トパルジック、アドフィード、ミリダシン、ネバナック、ペンタサ、サリチル酸ナトリウム、エテンザミド、ノイボルミチン、インドメタシン、ジクロード、ロルノキシカム、フロベン、アズノール、ポンタール、コンベック、イブリーフ、サリチル酸メチル、インダシン、ナボール、ゼムパック、ブロナック、サリチル酸Na、イブプロフェン、ナパゲルン、オステラック、エトドラク、モーラス、ナイキサン、インテナース、スルピリン、ジクロフェナクNa、モービック、アスピリン、ピロキシカム、アサコール、カピステン、ロピオン、スレンダム、ザルトプロフェン、ボルタレン、ロルカム、フェルデン、ロキソプロフェン、サラゾスルファピリジン、セレコキシブ、セレコックス、アズレン、コリフメシン、アザルフィジン、セクター
消化器系の副作用があらわれやすくなります。
フェニトイン、カルバマゼピン、バルビツール酸誘導体、リファンピシン イソミタール、プリミドン、ラボナール、ワコビタール、フェノバール、フェノバルビタール、アレビアチン、ノーベルバール、ラボナ、ヒダントール、ルピアール、リファンピシン、カルバマゼピン、チトゾール、リファジン、テグレトール、アイオナール、イソゾール
メチルプレドニゾロンの作用が弱まるおそれがあります。
非脱分極性筋弛緩剤 ナーブロック、ベクロニウム、ボトックスビスタ、ロクロニウム臭化物、ボトックス、エスラックス
上記薬剤の作用を弱めたり強めるおそれがあります。
サリチル酸誘導体 サリチル酸メチル、アスピリン、メサラジン、ペンタサ、アサコール、サラゾスルファピリジン、リアルダ、サラゾピリン、アザルフィジン、エテンザミド、サリチル酸ナトリウム、バイアスピリン
サリチル酸中毒を起こすおそれがあります。
抗凝血剤 ノバスタン、エリキュース、ニコランジル、ベラプロストナトリウム、エフィエント、ウロナーゼ、アンプラーグ、オザグレルナトリウム、リクシアナ、シロスタゾール、プレタール、エポプロステノール、ドメナン、ベンテイビス、クロピドグレル、ヘパリンNa、イコサペント酸エチル、ヒルドイド、バイアスピリン、ウプトラビ、プラビックス、リマプロストアルファデクス、ワーファリン、イグザレルト、プロサイリン、ダルテパリンNa、デフィブラーゼ、サルポグレラート塩酸塩、オルガラン、ヘパリンナトリウム、オンデキサ、アスピリン、チクロピジン塩酸塩、ケアロード、アリクストラ、ヘパリン類似物質、献血ノンスロン、ノイアート、パルナパリンNa、エパデール、ヘパフィルド、フサン、ブリリンタ、トレプロスト、エパロース、リコモジュリン、ドルナー、ジピリダモール、クリアクター、ベラプロストNa、キサンボン、ガベキサートメシル酸塩、アルガトロバン、ナファモスタット、カタクロット、ヘパリンカルシウム、プラザキサ、ローヘパ、ワルファリンK、ペルサンチン、パナルジン、ヘパフラッシュ、クレキサン、トラピジル、プロレナール、ロコルナール、ヘパリン、スロンノン、アクチバシン、オザグレルNa、グルトパ、ベラサス、フローラン、ヘパリンCa、チクロピジン、フラグミン、ナファモスタットメシル酸塩、オザグレル、オパルモン、ロナスタット、エフオーワイ、シグマート
上記薬剤の作用を弱めたり強めるおそれがあります。
ジゴキシン ジゴシン、ジゴキシン
ジゴキシン中毒があらわれるおそれがあります。
キヌプリスチン、ダルホプリスチン、エストロゲン、エリスロマイシン、イトラコナゾール、ミコナゾール、アプレピタント ダルホプリスチン、ホーリン、ル・エストロジェル、プロイメンド、フロリード、プレマリン、イメンド、エストリール、イトリゾール、アプレピタント、キヌプリスチン、ジュリナ、エストラジオール、ホスアプレピタント、エリスロマイシン、エリスロシン、プロギノン、ディビゲル、オラビ、プロセキソール、ペラニン、ミコナゾール硝酸塩、エストリオール、イトラコナゾール、エストラーナ
メチルプレドニゾロンの作用が強まるおそれがあります。
カリウム排泄型利尿剤 ヒドロクロロチアジド、フロセミド、トリクロルメチアジド、フルイトラン、ラシックス
低カリウム血症があらわれるおそれがあります。
シクロスポリン サンディミュン、パピロック、ネオーラル、シクロスポリン
上記薬剤およびメチルプレドニゾロンの血中濃度が高まるおそれがあります。

服用できない方

  • ・メチルプレドニゾロンに対しアレルギーの既往歴のある方
  • ・デスモプレシン酢酸塩水和物を投与中の方
  • ・免疫抑制が生じる量のメドロールを投与中の方には生ワクチン又は弱毒生ワクチンを接種しないこと

副作用

重篤な副作用

感染症、持続性副腎皮質機能不全、骨頭無菌性絵師、骨粗鬆症、胃腸穿孔、消化管出血、消化性潰瘍、ミオパチー、血栓症、心筋梗塞、脳梗塞、動脈瘤、頭蓋内圧亢進、痙攣、精神変調、うつ状態、糖尿病、緑内障、後嚢白内障、中心性漿液性脈絡網膜症、多発性後極部網膜色素上皮症、心破裂、うっ血性心不全、食道炎、カポジ肉腫、腱断裂、アナフィラキシー

その他の副作用

肝臓 AST、ALT、Al-Pの上昇、脂肪肝
内分泌 月経異常、クッシング様症状
体液・電解質 低カリウム性アルカローシス、カリウム低下、浮腫、ナトリウム貯留
消化器 胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、食欲不振、膵炎、下痢、悪心、嘔吐、食欲亢進
網膜障害、眼球突出
循環器 血圧上昇
血液 白血球増多
精神神経系 不眠、頭痛、多幸症、めまい
皮膚 脱毛、色素沈着、皮膚線条、発汗異常、創傷治癒障害、紫斑、皮下溢血、ざ瘡、多毛症、皮膚菲薄化・脆弱化、脂肪織炎
筋・骨格 筋肉痛、筋力低下、関節痛
過敏症 紅斑、発疹、そう痒
脂質・蛋白質代謝 野牛肩、満月様顔貌、窒素負平衡
その他 体重増加、精子数及びその運動性の増減、仮性脳腫瘍、発熱、疲労感、ステロイド腎症、易刺激性

保管方法

・直射日光や高温多湿をさけ、子供の誤飲を防げる場所で保管してください。

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