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プリモックス

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  • 抗うつ剤/精神安定剤

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プリモックスはうつ病の症状改善を目的とした医薬品です。
化学構造に3つの環があることから三環系抗うつ薬に分類されています。
三環系抗うつ薬は古くからうつ病の治療に使用されており、日本の医療現場でも広く使用されてきました。

有効成分の塩酸ノルトリプチリンには精神の安定や意欲の向上などに関係しているセロトニンやノルアドレナリンの減少を防ぐ作用があり、その作用によりうつ病による精神症状を改善へと導きます。
うつ病は「もう薬がなくても大丈夫」といった自己判断から再発してしまうことが多いため、減薬や断薬に関しては医師の指導のもと行うようにしましょう。

店長のオススメポイント

  • うつ病の原因にアプローチ
  • 長い実績を持つ抗うつ薬

プリモックス 25mg

セット数 定価   販売価格 ポイント還元  
25mg × 100錠 ¥4,300(¥43/錠) ¥3,770(¥38/錠) 113pt

商品概要

商品名 プリモックス
成分 塩酸ノルトリプチリン
効果 抗うつ
副作用 眠気、口の渇き、倦怠感など
飲み方 服用初期は30~75mgを1日2~3回に分けて服用します。
製造元 Sun Pharmaceutical

商品詳細

プリモックスの効果

うつ病のメカニズムは完全に解明されているわけではありませんが、脳内神経伝達物質のバランスが崩れてしまうことで引き起こされると考えられています。
神経伝達物質のセロトニンやノルアドレナリンは意欲や活力を向上させると働きがあり、これらの神経伝達物質が減少してしまうと意欲の低下や悲観的な気持ちになりやすくなるなど精神症状が現れます。
プリモックスの有効成分にはノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、脳内のノルアドレナリン量を増加させる作用があります。
その結果、精神のバランスが整い、徐々にうつ病の症状を徐々に改善します。

プリモックスの服用方法

服用量

服用初期は30~75mgを1日2~3回に分けて服用してください。
その後は症状に合わせて適宜増減してください。
ただし、1日の上限は150mgとなっており、上限を超えての服用は厳禁です。

タイミング

服用のタイミングに指定はありませんが、飲み忘れないよう気を付けてください。

プリモックスの注意点

食事の影響の有無

食事の影響はありません。

アルコールの影響の有無

アルコールの影響はありません。

併用時の注意点(禁止薬や併用注意点)

併用禁忌

モノアミン酸化酵素阻害剤 セレギリン塩酸塩(エフピー)、ラサギリンメシル酸塩(アジレクト)、サフィナミドメシル酸塩(エクフィナ)
上記薬剤との併用により発汗、不穏、全身痙れん、異常高熱、昏睡などの症状が現れるおそれがあります。

併用注意

抗コリン作用を有する薬剤 クロルプロマジン塩酸塩、コントミン、ウインタミン、ヒルナミン、レボトミン、レボメプロマジン、フルデカシン、フルメジン、トリラホン、ピーゼットシー、ノバミン、ニューレプチル、セレネース、ハロペリドール、ハロマンス、プロピタン、ブロムペリドール、ドロレプタン、スピロピタン、トロペロン、チミペロン
上記薬剤との併用により口渇、便秘、排尿困難、眼圧上昇などの症状が現れるおそれがあります。
バルプロ酸ナトリウム セレニカ、デパケン、バルプロ酸Na、バルプロ酸ナトリウム
上記薬剤との併用により本剤の作用が増強するおそれがあります。
バルビツール酸誘導体等 ラボナ、アイオナール、イソミタール、ラボナール、イソゾール、チトゾール、フェノバルビタール、フェノバール、ルピアール、ワコビタール、ノーベルバール、プリミドン、ラボナール
上記薬剤との併用により中枢神経抑制作用が増強され、眠気、ふらつき、脱力感、倦怠感が現れるおそれがある。
アルコール 飲酒により本剤の中枢神経抑制作用が強くなるおそれがあります。
アドレナリン作動薬 エピペン、ボスミン、アドレナリン、ノルアドリナリン
上記薬剤との併用により異常高熱や過度の交感神経興奮、重篤な高血圧などの症状が現れるおそれがあります。
リファンピシン、スルファメトキサゾール・トリメトプリム リファジン、リファンピシン、ダイフェン、バクタ、バクトラミン
上記薬剤との併用によりプリモックスの作用が弱くなるおそれがあります。
キニジン キニジン硫酸塩、キニジン硫酸塩
上記薬剤との併用によりプリモックスの血中濃度が高くなるおそれがあります。
クマリン系抗凝血剤 ワルファリンK、ワーファリン
上記薬剤の血中濃度半減期が延長するおそれがあります。
血糖降下剤 ノボリン、ヒューマリン
上記薬剤の血糖降下作用が強くなるおそれがあります。

服用できない方

  • ・含有成分に対しアレルギー症状を引き起こしたことがある方
  • ・閉塞隅角緑内障をお持ちの方
  • ・心筋梗塞の回復初期の方
  • ・尿閉(前立腺疾患等)をお持ちの方
  • ・モノアミン酸化酵素阻害剤を服用中、または最後の服用から2週間以内の方

副作用

重大な副作用

てんかん発作、無顆粒球症、麻痺性イレウス、悪性症候群、抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)、心室性頻拍

その他の副作用

循環器 血圧降下、血圧上昇、頻脈、動悸、心電図異常(QT延長等)
精神神経系 眠気、不眠、振戦等のパーキンソン症状、焦燥、不安、耳鳴、知覚異常、幻覚、せん妄、精神錯乱、運動失調
抗コリン作用 口渇、便秘、排尿困難、視調節障害、鼻閉、眼圧上昇
過敏症 発疹、そう痒感
血液 白血球減少
肝臓 黄疸、AST・ALTの上昇等の肝障害
消化器 食欲不振、悪心、嘔吐、味覚異常、下痢
その他 眩暈、頭痛、倦怠感、ふらつき、発汗

保管方法

・お子様が誤飲しないよう手の届かない場所に保管してください。
・温度や湿度が低い暗所へ保管してください。

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商品名

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価格

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メーカー

Actavis

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